制度と手続き

免税制度のポイント

  • 1 店頭において、全ての品目を一定条件のもと、消費税8%を免税で購入できます。
  • 2 免税で買い物できるのは、外国人旅行者などの一時滞在者です。
  • 3 免税で購入するには、店頭でパスポート等の提示が必要です。パスポート等に購入記録票を貼り付けますので、出国時に税関に提出して下さい。
一般物品
  • 例)家電、かばん、靴、時計、宝飾品、衣料品、工芸品

  • 税抜5,000円以上の購入。消耗品の購入金額との合算はできません。

  • 購入金額が100万円を超える場合には、旅券等の写しを取らせて頂きます。

対象物品
対象金額
注意事項
消耗品
  • 例)化粧品、食品、飲料、お酒、薬品、たばこ

  • 税抜5,000円以上、500,000円以内の購入。一般物品の購入金額との合算はできません。

  • 日本国内で消費しないように包装します。出国するまで開封しないでください。消費した場合には、出国時に課税されることがあります。
    購入後30日以内に日本国から持ち出してください。

対象金額
一般物品

例)家電、かばん、靴、時計、宝飾品、衣料品、工芸品

消耗品

例)化粧品、食品、飲料、お酒、薬品、たばこ

対象金額
一般物品

税抜5,000円以上の購入。消耗品の購入金額との合算はできません。

消耗品

税抜5,000円以上、500,000円以内の購入。一般物品の購入金額との合算はできません。

注意事項
一般物品

購入金額が100万円を超える場合には、旅券等の写しを取らせて頂きます。

消耗品

日本国内で消費しないように包装します。出国するまで開封しないでください。消費した場合には、出国時に課税されることがあります。
購入後30日以内に日本国から持ち出してください。

その他の注意事項
  1. 免税購入された商品は国外に持ち出さなければなりません。
  2. 事業用又は販売用として購入する場合は免税販売できません。
  3. 免税手続は購入したお店で行います。違うお店で購入した商品と併せて免税手続をすることはできません。
  4. 免税手続は購入した当日に行います。当日以外に購入した商品の免税手続はできません。

免税手続の方法

1

免税制度をご利用されますか?

注意事項 : 名税手続にはお時間を頂く場合がございます。詳しくは各免税店にお問い合わせください。

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2

購入される全ての商品を免税扱いにしますか?

注意事項 : 消耗品については免税扱いにすると日本国内で消費してはいけません。

NO

免税扱いにしたい商品を教えてください。

YES
3

パスポート等を提示してください。

パスポート、乗員上陸許可書、緊急上陸許可書、遭難による上陸許可書

NO

パスポート等をご持参の上再度ご来店ください。

YES
4

免税販売に該当するため、免税手続を行います。

注意事項 : 一般物品で購入された商品が1,000,000円を超えますので、パスポート等の写しが必要になります。 コピーしますので、少々お待ちください。

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5

購入記録票、購入者誓約書を作成しますのでお待ちください。

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6

下記内容を確認のうえ、購入者誓約書にサインをしてください。

  • 購入した物品は最終的に輸出するものとして、日本で処分しないことを誓約します。
  • 消耗品については30日以内に輸出することを誓約します。
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7

パスポートに購入記録票を貼付けました。

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8

購入記録票は剥がしたり無くしたりせずに出国時に税関に提出してください。

消耗品の扱いについては、日本国内で消費しないように包装をします。
出国するまで開封しないでください。消費した場合には、出国時に課税されることがあります。

免税手続の出来ない方
  • 入国日を確認できるスタンプのない方。
  • 入国してから6ヶ月以上経過している方。
  • 日本の事務所に勤務している方。
  • 免税対象金額に適合しない方。